|
オプション取引の魔の500円
オプション取引で、アットを過ぎて日経平均株価がどんどん進むと、高かった時間価値は急激に減少し、かわって本質価値つまり権利が伸長してきます。
しかし日経平均株価がアットから500円ぐらい進む時は、これまでのようなスピードでプレミアムの値段は伸びず、鈍い動きとなります。
このような理由からアット直近でのオプション買いはオプションの商品設計上効率の悪い戦いとなります。
もう少しわかりやすくいえば、アットからスタートするということは日経平均株価の本質価値の伸長を狙うことになるので、日経平均先物を買うこと同じになります。
それなら、3ヶ月毎の決済である日経平均先物の売買をするほうが効率的といえます。
そうなると、毎日の相場が大きく振れると、弱気になり、どうしても短期勝負となりますので、資金投入回数も増え、結局はオプション買いの罠に見事にはまっていきます。
ここで考え方を変えてみましょう。
もし自分が「売り方」ならどうするべきか?
そうです。「売り方」がもっとも儲かるのは、トレンドと反対にいく、このアットの権利行使価格を売るのが一番合理的になります。
--------------------------------------------------------------------今、注目の日経225miniのオンライントレード!ひまわり証券では、日経225miniは発売以来、個人投資家の間で右肩上がりに増加している人気の金融商品です!
無料資料請求・口座開設はこちらです → ひまわり証券の日経225mini .gif)
--------------------------------------------------------------------
|