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株式投資の名言集!その2 山高ければ谷深し
バブルの崩壊局面は、まさにこの言葉通りになりました。日経平均株価は89年12月、3万8,915円という驚くほどの高値をつけました。山なら富士山を通り越し、エベレストの頂点です。
それが90年1月から崩れ始め、ついに2003年4月まで、下げ続け、平均株価は7607円をつけて止まりました。驚異的な高値をつけたその代償でしょう。底値は悲惨なほどに低く、多くの投資家は株式投資の怖さを再確認するというよりただ呆然と思います。
山が高かった分、谷も深かったのです。ただ多少救いがあるとするなら、谷は確かに深かったものの、底なしではなかったということです。
日米の株式市場は82年から回復に転じたのすが、その時の日経平均株価のスタート価格は6849円でしたが7607円で止まりました。そして「山高ければ谷深し」にも、新たな光が当てられるようになりました。
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